トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月26日 (土)

カジノ導入へ推進法 自民、今国会提出も

自民党は24日、観光や地域振興を目的とするカジノ導入に向けた推進法案をまとめた。

国や自治体がカジノを運営する事業者から納付金を徴収し、大規模災害の復興費用に充て
ることができるのが特徴。東日本大震災の復興対策と位置付け、超党派による議員立法で
今国会提出を目指す。

【2012年5月25日 産経ニュース】

2012年5月22日 (火)

カジノ合法化で沖縄に注目!

沖縄にカジノ。 まさにリゾートカジノですね。
海もきれいで食事も美味しく、カジノがあれば
アジア屈指の観光地となることは間違いないでしょう。

<話題>キーワードは「カジノ」「鉄道」、沖縄に注目
沖縄に注目。沖縄振興特別措置法に基づき2002年にスタートした沖縄振興計画が10年間の計画期間を終え、2012年3月に期限を迎える。現在、新たな振興計画策定に向け作業が進められている。注目は、ずばり「鉄道」と「カジノ」だ。

沖縄では、戦後の本土復帰後に道路整備を中心に社会資本整備が進められ、道路がかなり整備された半面、車社会に大きく依存した社会となり、那覇市をはじめとする都市部では慢性的な渋滞が発生するなどの課題を抱えている。

その打開策として03年8月には、那覇空港と那覇市・首里を結ぶモノレール「ゆいレール」が開業したが、乗客数は伸び悩んでおり、利便性の向上などの課題も多い。このため、既存の公共交通システムも含め、沖縄の将来の公共交通ネットワークについて考えることが必要との観点から、沖縄県が10年3月に策定した将来(2030年を想定)のあるべき姿の基本構想である「沖縄21世紀ビジョン」では、「中南部都市圏を縦貫し、北部圏に至る軌道系を含む新たな公共交通システムの導入が必要である」ことが盛り込まれた。

これを受け、内閣府沖縄政策担当が10年度から「沖縄における鉄軌道をはじめとする新たな公共交通システム導入可能性検討に向けた基礎調査」を開始、11年6月には鉄道系でおおむね1日9万-15万人程度の需要が見込まれるとした報告書を公表。11年度も引き続き、調査が行われている。

一方、カジノを併設した総合リゾート施設については、民主党の沖縄政策プロジェクトチームが8月11日に発表した「沖縄振興計画改定にあたっての提言」の中で、規制緩和に関連した項目で、「IR(統合リゾート:Integrated Resort)やMICE(用語解説)と言われるものなど総合的なリゾート開発の取り組みについても、沖縄県内における十分な合意形成を前提に、全国に先駆けた取り組みを優先的に進める環境整備が考えられる」と盛り込んでいる。

くしくも、超党派の国会議員145人で組織する「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」が8月28日に、国内にカジノリゾートを設置するための推進法案「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」を同議連として了承。秋の臨時国会に同法案を提出し、成立を目指している。(鈴木 透)

用語解説「MICE」=会議(Meeting)、奨励ツアー(Incentive Tour)、集会・大規模な催し(Convention)、展覧会・展示会(Exhibition)の頭文字を取った造語で、複合施設群を指し、この中にカジノ施設を配置するもの。

【2011年9月9日 モーニングスター】
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=530639

2012年5月21日 (月)

成田カジノ構想、経済波及効果5年で1兆円

千葉県は18日、成田空港周辺にカジノを含む統合リゾートを建設した場合の採算性や経済効果をまとめた。県内の自治体などで構成する会議で、建設費や観光客の消費により、5年で計1兆円超の経済波及効果があると予想した。森田健作知事は「具体的な形が少しずつ見えてきた」と語るが、会議では風紀の乱れや採算性について懸念する声もあった。

 県など自治体と経済団体で構成する「グレード・アップナリタ活用戦略会議」を18日開き、その場で千葉県が経済効果などを公表した。

 空港からの距離に応じた2つの案に分けて推計した。航空法による建物の高さ制限を受ける空港隣接地に建設するA案では、小・中規模の施設を想定。アクセスの良さを最優先し、アジアの富裕層を主な対象に据える。

 空港から一定の距離を置くB案は大規模施設を想定。空港から約10キロメートル離れると海外のカジノ並みの40階建て高層ビルが建てられる。シンガポールやマカオを参考に大型ショッピングモールや娯楽施設、ホテルを内包した施設とした。

 A案では2万人、B案で2万8000人の雇用を予想。採算性については両案ともに初年度からの黒字を見込む。8月末に指針として提言をまとめる。

 地元市町は慎重な姿勢を示す。成田市は「採算性は意外と厳しい。事業者にどれだけ魅力があるか」と指摘。芝山町は「外貨獲得の原動力となる」と期待感を示したが、風紀の問題から「日本人は集客の対象にしない方がいい」と述べた。

 県内では千葉市の企業や市議会議員も幕張新都心へのカジノ誘致に意欲を示す。A、Bいずれの案を推すかと問われた森田知事は「個人的にはコンパクトに日本の特徴を出した方がいいのではと思う」と空港隣接地への誘致を推した。

【2012年5月19日 日本経済新聞】

2012年5月20日 (日)

沖縄4島にカジノリゾート誘致計画

日本初のカジノ誘致として最有力候補地の沖縄で大きな動きがありました。
宮城島を含めた4島は、立地条件も良さそうですね。

宮城島にカジノ計画 元県議ら財団設立へ
 元大手建設会社役員や元県議などがうるま市の宮城島を中心とした4島にカジノを含めたリゾート施設建設を計画し、今月末にも一般財団法人「沖縄エンターテイメントリゾート」を設立することが11日までに分かった。同日、宮城島の与那城上原公民館で島民を対象にした説明会が非公開で開かれ、島内4自治会などから住民約50人が参加した。

計画はカジノを備えたリゾートホテル、家族向けホテル、ショッピングセンター、コンベンション施設、ウエディング施設などを想定。宮城島のほか伊計島、平安座島、浜比嘉島の4島に誘致することで幅広い雇用が見込まれる、としている。

県職員が同席し、カジノに関する県の調査や合法化への見通しについて説明した。発起人代表の西田健次郎元県議は各島の住民に理解を得ていく考えで、説明会後「(宮城島の)住民の皆さんは賛成だった」と、前向きな感触を得たことを明らかにした。

北野勲与那城上原自治会長は「勉強会として聞いた段階だが、話があるのなら前向きに誘致したい」と述べた。

同計画について島袋俊夫うるま市長は「住民が地域振興のために勉強することは大いに結構なことだ。カジノで地域振興の課題が全て解決するものとは思わないが、選択肢の一つかもしれない。ただ過去にさまざまな大型プロジェクトが浮かんでは頓挫してきた。行政の立場としては今後の動向を見極めていくとしか言えない」と述べた。

【2011年9月12日 琉球新報】

2012年5月18日 (金)

野田内閣カジノ実現へ始動!

野田新内閣にカジノ議連のアドバイザーらが入閣しました。
それよりも、与野党一致で法案に取り組むことが大切ですね。

野田内閣にカジノ実現を目指す2氏が入閣

 野田内閣に、カジノ実現を推す「国際観光産業振興議員連盟」のアドバイザー(出所:パチンコチェーンストア協会)でもある川端達夫氏(総務・沖縄北方)と中川正春氏(文部科学)が入閣した。
 日本でのカジノの合法化とパチンコの換金の合法化を目指している超党派国会議員による議員連盟「国際観光産業振興議員連盟」(通称、カジノ議連:会長・古賀一成民主党衆院議員)は、これまで東京・お台場や沖縄県などでカジノ施行を検討してきたが、東日本大震災の復興の一環として仙台市を候補地とする案を盛り込んだ「カジノ区域整備推進法案」を今秋の臨時国会に議員立法で提出する予定。

【2011年9月2日 日本インタビュー新聞】

2012年5月17日 (木)

プリンセス天功、カジノホテル開業

 華麗なるイリュージョン(奇術)のスペシャリストとして国内外で活躍するプリンセス天功さんが1月、カンボジア南部スバイリエン州のバベットにカジノホテル「ゴールデンパーム・カジノ&ホテル」をオープンさせた。

 オープニング式典のためにカンボジアを訪れた天功さんは「カジノだけでなく、一流のアーティストによる舞台を演出して、アメリカのラスベガスに負けないエンターテインメント・ビジネスを育てたい」と意気込みを語った。

 ◆子供の娯楽も

 バベットはベトナムとの国境にある町で、ベトナム最大の商都ホーチミン市まで車で約2時間の距離。ベトナム人や中国人ら外国人向けの豪華なカジノホテルが並ぶほか、その地の利から経済特別区(工業団地)も建設されており、急速に開発が進んでいる。

 「ゴールデンパーム」は、約1万2500平方メートルの敷地に建つ10階建てのホテルだ。リゾート地を感じさせる華やかなネオンサインが輝く外観で、内部はカジノテーブルを最大200台設置するための準備が進められている。総工費は約32億円。さまざまなショーを繰り広げるステージもあり、同ホテルでしか見ることのできない天功さんのオリジナル・イリュージョンも披露される予定だ。

 天功さんはカンボジアについて「ここへ来る前は、無機質な感じの国という印象を持っていたが、実際には人々は温和でやさしく、経済にも勢いがあり、発展している国だということを実感した」と話す。

 また、「カジノをしない人や子供たちにとっても十分に楽しい時間を過ごせる場所にしたい」と、ホテルでのショーを充実させる考えを示した。日米さらに韓国のアーティストにも出演依頼をしているという。

 「カンボジアの女の子たちをタレントとして育て、ゴールデンパームのステージを拠点とする日本のアイドルグループのようなアーティストをプロデュースしたい」とも語った。

 ◆経済発展の光

 一方で、ゴールデンパームのあるスバイリエン州は、カンボジアの中でも最貧州の一つ。カジノや経済特別区がもたらす経済発展の光とともに、貧困の影も色濃い地域だ。天功さんは「地元で約300人を雇用するほか、カジノビジネスで得た利益をカンボジア社会、特に子供たちに還元する方法を考えていきたい」と話す。

 バベットで、アジアの一流エンターテインメント・ビジネスを育てると同時に、天功さんは、日本でカジノのディーラー養成学校を開校する準備を進めている。

 日本ではカジノ設置が認められていないため身近ではないが、国際的には大きな利益を生むビジネスとして認知されており、カンボジアの国境地帯にも外国人向けのカジノが林立し、同国の経済活動を支える産業の一つとなっている。

 天功さんは、国際的に活躍したいと考える日本人にとって「プロディーラー」という職業が一つの選択肢となるよう、語学から技術まで指導したいと意欲をみせた。

【2012年2月15日 Sankei Biz】

2012年5月13日 (日)

吉本興業とカジノ

吉本興業:基地跡地利用なども想定し世界に発信する街づくり提案

 吉本興業(大阪市、大崎洋社長)は、米軍基地の跡地利用なども想定し、沖縄をエンターテインメント産業の創出拠点として世界に発信する街づくり構想を国や県などに提案している。「つくる」「住む」「育てる」「楽しむ」「集う」をキーワードに、ゲームやアニメなどのコンテンツを制作する環境を整備し海外からもクリエイターを招き入れるほか、映像や演劇などエンターテインメント養成の学校を建設、ショッピングエリアも計画している。

 総面積は計17ヘクタール余で、建設費用は220億円程度と算出。同構想について県は「沖縄国際映画祭をみても、県内におけるエンターテインメント産業と人材の育成は県としても重要視している。基地の跡地利用にとらわれず協力していきたい」としている。吉本興業は第1弾として人材育成施設を計画。担当者は「基地跡地ありきではない」とした上で「文化や芸能面で独自性が豊かな沖縄を芸術の島としてより発展させたい。長期的ビジョンを持ち段階的に整備したい」と話した。

 具体的な構想として(1)クリエイターらが働く場所(2)千人が暮らす居住環境(3)映像、演劇などを学べる養成学校(4)ショッピングエリア(アウトレットモール、小規模カジノエリア)-などを掲げている。

【2012年4月4日 琉球新報】

2012年5月12日 (土)

最新カジノニュース!【毎日更新】

セガサミー、カジノ経営に本格参入・・・
韓国Paradise Groupと合弁で建設目指す

セガサミーホールディングスはかねてより興味を示してきたカジノ経営に本格参入します。
同社は韓国においてカジノ、ホテル、スパなどの運営を行なっているParadise Groupと合弁会社を
立ち上げ、韓国・仁川市エリアにカジノを含む複合型リゾート施設の開発・運営に乗り出します。
セガサミーは合弁会社「Paradise Sega Sammy」(予定)に45%を出資し、第2位株主となります。

Paradise Groupは既に、仁川空港公団が所有する33万平方メートルの国際業務地域(IBC-1)を
建設候補地として、同公団が実施した国際業務地域2段階開発事業の事業施行者入札で優先
交渉権を獲得、契約締結に向けて交渉を行なっています。

今後、具体的な企画、開発予算、開発スケジュール、役職員の派遣等はParadise Groupと協議を
行なっていくとしています。

セガサミーでは宮崎県のシーガイアを今年2月に買収。複合型リゾート施設の経営に乗り出し、
将来的なカジノ経営への布石ではないかと言われました。

トップページ | 2012年6月 »