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2012年6月

2012年6月30日 (土)

北海道・釧路で「日本カジノ創設サミット」開催

昨年は見送られた日本カジノ創設サミットが今年は北海道で開催されることが決まりました。
全国からカジノ誘致を熱望する自治体が集まって、独自のカジノ構想をプレゼンされるので、
興味のある方はぜひ参加してみてください。

・カジノで街おこしを 阿寒湖温泉で17日サミット 釧路商工会議所が構想

日本のカジノ合法化とカジノによる地域振興を目指し、釧路商工会議所は3月17日、阿寒湖アイヌシアター「イコロ」(釧路市阿寒町)で「第7回日本カジノ創設サミットINくしろ阿寒湖温泉」を開く。道内開催は初めて。

 同会議所青年部は2005年、滞在型観光の柱の一つとして同温泉でのカジノ構想を打ち出した。カジノ誘致に向け、06年に経済人による「くしろ複合観光・ゲーミング誘致研究会」、昨年末に釧路市議有志による議員連盟が設立された。

 サミットは、全国カジノ誘致団体協議会(静岡県熱海市)に参加する石川県や徳島県などの民間団体が中心となり、03年から持ち回りで開いている。道内からも小樽市の団体に加え、08年に釧路の誘致研究会が加盟した。

【2012年2月28日 北海道新聞】

千葉のカジノ構想、成田でシンポジウム

先日、千葉でカジノ構想に関するシンポジウムが開催されました。
基礎アンケート調査では、約5割の人がカジノへの訪問意欲を示したと報じています。

・成田カジノ構想、経済効果は「5年で1兆円」 三菱総研

成田空港周辺にカジノを中心とした複合的な施設を建設する構想について、千葉県から調査を委託された三菱総研が5年間で1兆円の経済効果が見込まれるとの中間報告をまとめた。成田市内で18日に開かれたカジノ構想に関するシンポジウムで公表した。今年度中に最終報告を県に提出する。

空港を生かした経済活性化を目指す県が1500万円をかけて調査を委託。報告では、20ヘクタールの敷地に中低層の施設をつくり、カジノに歌舞伎や温泉の施設を併設するA案と、50ヘクタールに高層の大規模な施設をつくり、遊戯施設やショッピングモールを併設するB案が示された。A案では年間173万人、B案では同243万人が訪れるとした。

【2012年2月19日 朝日新聞】


2012年6月29日 (金)

長崎ハウステンボス、カジノで年間集客500万人

・HTBのカジノ誘致構想 集客目標を年間500万人に設定

佐世保市のハウステンボス(HTB)にカジノ誘致を目指す西九州統合型リゾート研究会(会長・前田一彦佐世保商工会議所会頭)の有識者委員会は7日、第2回会合をHTBで開き、策定中の「西九州統合型リゾート基本計画」に盛り込む構想として、国内外の富裕層や一般層をターゲットに、集客目標を年間500万人に設定する方針を決めた。

カジノ設置をめぐっては、国会議員の国際観光産業振興議員連盟が「カジノ区域整備推進法案」をまとめ、今通常国会での提出を検討中。同研究会は法案成立を見据えながら、誘致に向け具体的なカジノ施設の概要を盛り込んだ基本計画を6月までに策定する。

会合では、カジノ設置後の集客目標や顧客層などについて検討。国内外の富裕層、一般層をターゲットとするが、金融・政情不安による海外客減なども想定し、国内集客を重視。集客エリアは九州を中心に関西以西、海外は中国、台湾、韓国からの集客を見込む。HTBの澤田秀雄社長の構想として、ホテルヨーロッパ内に富裕層向けのカジノを設け、家族・一般向けには園内に新たにカジノ施設を建設する案が示された。

有識者委員会は今後、検討内容を海外のカジノ運営会社13社に提案し、具体的な運営の可能性を探る。

【2012年月8日 長崎新聞】

千葉、カジノ誘致に向け議員連盟結成

ディズニーリゾートとカジノリゾートですね。

・幕張にカジノ誘致へ、市議が超党派議連結成

 カジノや劇場、ショッピングモールなどを備えた大型商業施設を千葉市の幕張新都心に誘致しようと、超党派の市議22人が30日、「千葉市議会IR(統合リゾート)議員連盟」(森茂樹会長)を結成した。

 カジノ合法化など国の動きをにらみながら、千葉県や市、地元経済界とも連携して各方面に働きかける考えだ。

 同議連は、これまであった「アミューズメント振興議員連盟」を衣替えする形で設立。自民、民主、未来創造ちば、みんなの各会派と無所属の議員が参加した。同日開かれた初会合では、〈1〉議連の名称変更〈2〉誘致候補地の幕張新都心への一本化〈3〉関係機関を交えた幅広い誘致推進協議会の設立――などを確認した。

 IRは、近年シンガポールやマカオに相次いで大規模施設が開業。投資額は数千億円といわれている。

【2012年2月1日 読売新聞】

本格カジノバラエティ『カジノ萬遊記』◆絶賛放送中!!

日本カジノスクールの校長が出演している『カジノ萬遊記』、見逃せないですね☆

・本格カジノバラエティ番組『カジノ萬遊記』「パチ・スロサイトセブンTV」公式動画サイトにて配信開始!

「スカパー! Ch.777」と「ひかりTV ch.531」において、パチンコ・パチスロ専門チャンネルを運営するDIXEO株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:香川 芳夫、以下:DIXEO)は、日本カジノスクール監修のもと、世界各地のカジノリゾートの魅力とカジノゲームの基礎知識から実践までを紹介する番組「カジノ萬遊記」を2012年1月1日より「スカパー! Ch.777」と「ひかりTV ch.531」の「パチ・スロ サイトセブンTV」において放送開始致しました。当番組では毎回カジノ初心者のタレントが出演し、現地の観光スポットを紹介しながら夜はカジノで真剣勝負をします。番組はカジノの全面協力を得て、実際のカジノフロアにおいて撮影されています。
日本カジノスクール監修による基礎ルールから実践までのレクチャーを収録するなど、これまでの単なるカジノ紹介番組とは一味違ったカジノ実践番組です。この度、「スカパー! Ch.777」または「ひかりTV ch.531」のチャンネル契約者以外の方でも当番組をご視聴いただけるよう、「パチ・スロ サイトセブンTV」の公式動画サイト( http://site777tv.jp )に動画コンテンツをご用意し、放送と同時に配信を行っています(会員登録制:月額税込735円)。
当サイトでは「カジノ萬遊記」を含む、「パチ・スロ サイトセブンTV」で放送された主な番組をお好きなお時間にご視聴いただけるようになっております。DIXEOが提携する他社動画配信サイトでも配信されています。

さらに、「カジノ萬遊記」の番組特設ページ( http://site777tv.jp/mov/casino/ )も開設し、番組のあらすじや収録されたゲームの紹介をしています。

【2012年1月30日 朝日新聞】

2012年6月28日 (木)

大阪カジノ誘致に向け戦略部会、会長に橋爪教授

大阪はカジノ誘致に向けてまた進みだしました。

・統合本部に新部会 カジノ誘致、御堂筋活性化など議論

 大阪府と大阪市が、広域行政の一本化を図る府市統合本部に都市の再生や文化行政を検討する「都市魅力戦略部会(仮称)」を設置する方針を固めた。部会長には橋爪紳也府立大特別教授が就く予定で、御堂筋のにぎわい作りやカジノ誘致などを協議する。

 橋下徹大阪市長は、都市の活性化や観光客の増加を重要課題の一つとしている。新たな部会では、府市の文化施策を白紙から見直すほか、専門家らが文化事業への助成を審査し、事後評価もする第三者機関「アーツ・カウンシル」の制度化を検討する。

 都心部をライトアップする府の「御堂筋イルミネーション」と市の「OSAKA光のルネサンス」を一体的に実施し、都市の魅力づくりでも連携する方針。

【2012年1月25日 朝日新聞】

大阪・橋下市長、それでもカジノ誘致に熱い支持

昨日、関西広域連合でカジノ計画を見送られたばかりですが、橋下市長はまだ尚
カジノ誘致をあきらめてはいませんね。こうなると大阪だけでやればいいですね。

・橋下市長、カジノに熱弁「だめなら世界中禁止」

 19日の大阪市議会決算特別委員会で、カジノ誘致を目指す橋下徹市長が、ギャンブルに
否定的な北山良三市議(共産)にかみつく一幕があった。

 橋下市長は、刑法で賭博を禁じた理由の説明を求めた北山氏に対し、「暴力団にお金が
流れるから賭博を禁じるのが実質的な理由だ」と指摘。その上で、競馬や競輪などを例に
挙げ、「金の流れをしっかりやれば、(カジノも)特別法で認められる」と持論を述べ、「殺人
のように絶対的にだめなら、世界中で禁止になっている」などとまくしたてた。

 北山氏が「政治家の判断はギャンブル」などの知事時代の発言の真意を問うと、「決定
しないといけないのが政治の役割。ある意味、勝負が必要だ」と強調。カジノの必要性に
ついては、「外国人観光客を呼び込み、消費の一翼を担ってもらう公益目的」と主張した。

【2012年1月21日 読売新聞】

2012年6月27日 (水)

またまたジャックポット大当り!★ワイルドジャングル・オンラインカジノ

オンラインカジノ・ワイルドジャングルより、ジャックポットニュースを転載します☆

日頃よりWildjungle Casinoをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
またまた出ました!ワイルドジャングルカジノジャックポット速報です。

先日の12月15日に続き、今回はX-Menでの一撃ジャックポットが出現しました!

日本時間2011年12月26日午後10時過ぎ Y.K. 様
X-Men Marvel Jackpot にて
4,468.94ドルのジャックポットを獲得されました。

★★★ 続いてます!ワイルドジャングルでジャックポット!
★★★ ジャックポット直前のベット金額は125ドルでした。
★★★ ジャックポット獲得賞金額は、4,468.94ドル!

Y.K. 様おめでとうございます。
それでは、早速Y.K.様へのインタビューの内容をご覧下さい!

Q1 Marvel Jackpot 絵柄がそろった瞬間のお気持ちを教えて下さい。
> びっくりしました

Q2 今、現在のお気持ちをお聞かせください。
> うれしいです

Q3 可能でありましたら、ご職業をお教え下さい。
> 会社員

Q4 獲得されました賞金の使い道はなんでしょうか?
> 決めていません

Q5 ビデオスロットがお好きなようですが、どのような点がお好きですか?
> フリースピンで賞金が増えていくところ

Q6 他にお好きなゲームの種類はございますか?
> ルーレット

Q7 実際のカジノにいかれた事はございますか?
> ありません

Q8 (前質問である場合) – どこのカジノですか? 戦績はいかがでしたか?

Q9 オンラインカジノ暦をお教え下さい。
> 約半年です

Q10 ワイルドジャングルカジノ以外のオンラインカジノをご遊戯されておりますか?
> はい

Q11 (前質問である場合) – 何ヶ所くらいアカウントをお持ちかお教えください。
> 3つです

Q12 週にどのくらい、オンラインカジノを楽しまれますか?
> 暇と軍資金があれば(笑)

Q13 オンラインカジノのプレイで、なにかジンクスや攻略法などはお持ちですか?
> あったら教えて(^^ゞ

Q14 ワイルドジャングルカジノのホームページを見ている方々に一言お願いします。
> がんばりましょう

Y.K. 様、本当におめでとうございました。
★★★ワイルドジャングルで億万長者への路!★★★

ワイルドジャングルカジノのプログレッシブ(ジャックポット)スロット、
BEACH LIFE(ビーチライフ)のジャックポット金額が、
日本時間12月27日午後7時現在で、
6,238,335ドル(なんと、約4億8,500万円!)になっています!

年末年始へ向け、億万長者へ向け、
是非ワイルドジャングルで、やっぱりワイルドジャングルで、
ジャンボなお年玉を手に入れて下さい!
Wildjungle Casinoは、すべてのお客様のご幸運を祈っております。

何かご不明な点、ご質問等ございましたら、ご遠慮なくWildjungle Casino
日本語カスタマーサポートセンターまでお問い合わせくださいませ。
365日24時間承っております。

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Wildjungle Casinoカスタマーサポートセンター
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大阪エンターテイメント都市構想、カジノ検討チームも

大阪府市合同での都構想がスタートしました。カジノ法案は未だ停滞状態です。

・橋下市長「御堂筋を緑化、カジノも」再生策次々

 大阪府と大阪市の広域行政を一体化する取り組みが動き出した。

 「まったく同じ価値観のトップ2人がいることで、物事を迅速に決めることができる。これを制度化するのが大阪都構想だ」。

 大阪府咲洲(さきしま)庁舎50階で開かれた府市統合本部の初会合後、橋下徹市長は記者会見で、大阪再生に向けた活性化策を次々に打ち出した。

 まず、大阪のメーンストリート・御堂筋の緑化や車両規制に言及。「御堂筋のオフィス街が10年、20年、30年先まで続くわけない。オフィス街は別の所に持っていってもいい。御堂筋を抜本的に変える」と述べた。また、カジノなどのエンターテインメント都市構想についても、府市統合のチームを作る方針を打ち出した。

 初会合の冒頭、統合本部の発足式では、事務局長に就任した山口信彦・府大都市制度室長に対して橋下市長が、事務局次長の京極務・市大都市制度改革監に対して松井一郎知事が、それぞれ「府市併任」の辞令を交付した。

 橋下市長は「(大阪都構想の)中身がないと言われたが、我々は一つずつ実践し、積み重ねる」と訓示。松井知事も「府庁か市役所かは関係ない。英知を振り絞ってほしい」と激励した。

 職員も高揚感に包まれた。京極次長は「府市職員です」と自己紹介し、「30年余りの公務員生活で最も理想の高い業務。大阪湾のように、垣根のない府市の仕組みをつくりたい」と語った。特別顧問に就任した堺屋太一・元経済企画庁長官は「これは明治維新みたいなもの。国に頼るのではなく、自分たちで日本をつくるという自信を持ってほしい」と注文した。

【2011年12月27日 読売新聞】

2012年6月26日 (火)

大阪・橋下市長、就任会見でカジノ誘致に意欲

先日、関西広域連合ではカジノ構想の削除意見が求められたばかりですが、
大阪はカジノ誘致に向けて今後ますます加速していきそうですね。

・橋下市長:大阪へのカジノ誘致に意欲、場所は今後議論-就任会見

大阪市の橋下徹市長は19日の就任会見で、カジノ誘致に意欲を表明した。

橋下氏は、「大阪一本でカジノを誘致する」と述べ、府と市が一体となって誘致したい考えを示した。具体的な場所は今後議論すると述べた。

【2011年12月19日 Bloomberg】

橋下新大阪市長、人工島・夢洲にカジノ誘致を検討

大阪は日本のカジノ第一号に最も有力な候補地のひとつです。
オリンピック招致失敗で残った負の遺産をうまく再利用できるのでしょうか。

◆橋下氏、人工島にカジノ検討…発電所は凍結?

カジノ誘致を目指す大阪市の橋下徹新市長が、候補地として、大阪湾岸の人工島・夢洲(ゆめしま)地区(此花区)を検討していることがわかった。

市長選で敗れた平松邦夫市長が夢洲で進めていた液化天然ガス発電所の新設計画を凍結してカジノ予定地とすることも想定しているとみられる。

関係者によると、橋下新市長は9日、市港湾局との意見交換の中で「夢洲にカジノを誘致することは可能か」と発言。従来、大阪ベイエリアへの誘致に意欲を示していた橋下新市長が具体的な候補地に言及するのは初めて。港湾局側は「広大な敷地はある」と応じたという。

夢洲は、埋め立てが完了すれば総面積390ヘクタール。企業誘致を進めている産業・物流ゾーンやコンテナターミナルがある先行開発地区(140ヘクタール)と、まだ整地されていない将来開発地区(250ヘクタール)がある。鉄道はないが、舞洲(まいしま)など隣接の埋め立て地と橋やトンネルでつながっている。

橋下新市長は市長選公約で、「多くの集客や高い経済波及効果が期待できる統合型リゾート」としてカジノの立地促進を明記。刑法上は賭博とみなされ、実現には特別法の制定が必要となるが、超党派の議員連盟が国内で合法化する議員立法をまとめ、早期成立を目指している。

【2011年12月16日 読売新聞】

2012年6月25日 (月)

北海道、釧路市でカジノ議連設立

北海道では初なんですね。カジノ推進法が決議されたので今後自治体での
こういった活動が活発化しそうですね。

・道内初のカジノ議連設立/釧路市議11人で

 カジノの合法化に向けた議論が進み、道内では小樽や室蘭などとともに
釧路市でも阿寒湖温泉地区への誘致を目指す動きがあるが、釧路市議の
有志が特定複合観光施設研究議員連盟を設立した。今後、勉強会を重ね
てカジノの可能性を探っていく。

【2011年12月16日 釧路新聞】

沖縄、カジノ・エンターテイメントの必要性に賛否両論

先日、国会ではカジノ推進法案の決議がなされましたが、今後は自治体レベルの
話し合いや住民の同意が大切になってきます。

・カジノ「県民の同意必要」 導入、賛成・反対で討論

沖縄国際大学総合研究機構産業総合研究所は10日、カジノ・エンターテインメント導入について賛成・反対双方の立場で考えるフォーラムを宜野湾市の同大で開催した。糸数慶子参院議員と那覇商工会議所の又吉章元参事がそれぞれ基調講演したほか、県の担当者や有識者らが参加するパネル討論が開かれた。会場には約60人が集まった。
糸数氏は、カジノによって地域住民のギャンブル依存症が続出した韓国・江原ランドの失敗事例を引用し、カジノ導入に反対の立場を表明。「厳しい経済状況だが、カジノを導入しても産業振興には結びつかない。沖縄が選ぶべき観光のアイテムではない」と強調した。
又吉参事は、沖縄を含むアジアの観光地では既に競争が始まっていると指摘。その上で「観光客に飽きられないために、常に新しい素材を提供することが必要」と強調し、「県が掲げる『世界水準の観光リゾート地』を実現するために、導入に向けた議論が必要となってくる」と訴えた。
パネル討論では、「沖縄にカジノは必要か」をテーマに同大の研究者ら7人が登壇。カジノを含む複合型観光施設について「超大型の箱モノ事業を国の予算で建設する場合、基地押し付けの道具として利用される」と批判的な意見が出た一方、「投資を受ける機会損失が起きている」「新たな観光アイテムが必要」などの賛成意見が挙がった。
県文化観光スポーツ部観光政策課の嵩原安伸課長は「10年前から夜の娯楽が不足しているという課題があり、カジノは解決策の一つとして調査を進めている。ただし、導入には県民の同意が必要だ。説明会で経済効果や懸念事項を中立的に説明しながら県民議論を喚起したい」と話した。

【2011年12月11日 琉球新報】

2012年6月24日 (日)

宮崎県知事、カジノ誘致に慎重論

宮崎県議会でもカジノ誘致の質疑が取り上げられました。知事は慎重派です。

・県議会:カジノ誘致を質疑 知事「治安影響など課題」一般質問最終日/宮崎

 県議会定例会は一般質問最終日の6日、カジノ設置やうつ病対策などに関する質疑があった。

 国の超党派議連などが設置に向けた法整備を議論し、全国各地に誘致の動きが広がっているカジノについて、中野広明議員(自民)が「雇用、税収、観光客誘致など大きな効果が期待できる」と県内誘致を提案。河野俊嗣知事は「関心を持って見ている」と応じた。

 元県商工労働部長の中野議員は「宮崎の観光の現状、将来を考えると、このまま寂れゆく恐れがしてならない」と指摘。知事は総務省勤務時代にカジノ担当として国会の超党派の議論を聞いていた経験に触れ、「カジノは大きな集客力や雇用面の期待もできるが、治安や青少年への影響、ギャンブル依存症など課題もある。制度化に向けた方針が出たら、県民と幅広く意見交換したい」と述べるにとどめた。

 ◇うつ病対策も

 河野哲也議員(公明)は県のうつ病対策への取り組み姿勢について質問した。厚生労働省による08年の調査で、患者は全国で推計104万人、うち県内は約9000人いるとみられる。

 河野議員は、考え方や行動を変化させて症状改善を図る「認知行動療法」の沖縄県総合精神保健福祉センターの先進事例を挙げ、宮崎県の動きが鈍いと批判。土持正弘福祉保健部長は、精神科医とかかりつけ医の連携強化に向けた検討会を近く開くと述べ、「体制充実に努めたい」と応じた。

【2011年12月7日 毎日新聞】

カジノは総合リゾートで 千葉・森田知事

今やカジノは賭博場ではなくリゾート・レジャーの一環として認識されています。

・カジノは複合施設の中でないと難しい…森田知事

千葉県の森田健作知事は17日の記者会見で、成田空港周辺への誘致を目指すカジノ構想について、「エンターテインメントを盛り込んだ複合施設の中で考えないと難しい」と述べ、総合リゾート施設の一部にカジノを位置づける必要があるとの考えを示した。

知事は今月11日、カジノがあるシンガポールの娯楽施設を視察した。「カジノさえやれば何とかなると思っていたが、エンターテインメントの一つと考えないと大変になると実感した」と語った。具体的には、「シンガポールにないものは、歌舞伎や能、AKB48みたいなものだ」と例を挙げ、日本の伝統芸能などを盛り込んだ複合施設を目指すとした。

【2011年11月18日 読売新聞】

2012年6月23日 (土)

長崎ハウステンボス、カジノ誘致へオール九州宣言

ハウステンボス・カジノ。行ってみたいですね。

カジノ誘致へ官民一体、オール九州宣言-研究会総会/長崎

◇アジアの観光都市目指す

 佐世保市のハウステンボス(HTB)へのカジノ誘致を目指す西九州統合型リゾート研究会(会長=前田一彦・佐世保商工会議所会頭、172法人・個人)の総会が11日、HTBであり、官民一体での誘致活動に向けた「オール九州宣言」を決議した。

 カジノについては、国会議員による国際観光産業振興議員連盟が8月、カジノ合法化のための法案をまとめた。これを受け、同研究会は活動を本格化。今後、カジノビジネスの専門家らで構成する有識者委員会を設け、来年6月をめどに誘致へ向けた基本計画を策定する。

 総会では、同研究会顧問の沢田秀雄HTB社長が「カジノ設置は日本ではHTBが一番ぴったりだ。(第1便が就航した)上海航路を成功させ、アクセスが充実すれば、アジア有数の観光都市になる可能性がある」と話した。

【2011年11月13日 毎日新聞】

森田知事、シンガポールカジノ視察を終えIR宣言

千葉にはディズニーリゾートがあるので、カジノリゾートができれば相乗効果になりますかね。

・「カジノだけでは…」総合リゾートに意欲 シンガポール視察で森田知事

 森田健作千葉県知事はシンガポールでのカジノや観光施設視察を終え12日、台湾入りした。森田知事は台北で「カジノだけで人を集められるものではない」と述べ、成田空港周辺で整備を検討しているカジノを総合的な観光施設としたい考えを明らかにした。台湾では蕭万長(しょうばんちょう)副総統ら政府要人と会談する。現職の千葉県知事の訪台は初めてで交流促進での協力などを確認する。
 森田知事がシンガポールで視察したのは、カジノを中心とした総合リゾート施設「マリーナ・ベイ・サンズ」。同施設は、57億米ドル(約4160億円)をかけて2010年に開業した。カジノのほかホテルや劇場、コンベンションセンター、美術館などを併設しており、年間1960万人の観光客が訪れる。

 森田知事は「総合リゾート施設などで相乗効果での運用を考えていかなければ、先行する各国のカジノには太刀打ちできない」として今後、県として構想を練る考え。さらに「国家戦略として考えていかなければならない」と、観光立県へ向けて、国に働きかける方針を示した。

 台湾では観光キャンペーンに参加したうえで、蕭副総統のほか政府観光局幹部らと会談する。観光交流を深めるため、震災復興の状況や放射性物質の心配がないことなどを説明する。台湾から被災地への約200億円の義援金に対しての謝意も伝える。

 台湾では中国からの団体旅行、個人旅行が相次いで解禁されたほか、中国との自由貿易協定(FTA)に相当する経済協力枠組み協定(ECFA)に調印するなど関係が強化されている。台湾に拠点を持つ県内企業は多く、独自の先端技術を持つこれら企業と連携することのメリットのアピールや、台湾を拠点にした中国市場へのアクセス強化などが課題になっている。

【2011年11月12日 産経ニュース】

2012年6月20日 (水)

千葉、森田知事シンガポールのカジノを視察

千葉県もカジノ有力候補地の一つです。成田空港近辺と言われていますね。

・森田知事:カジノなど視察、外訪出発 /千葉

 シンガポールと台湾の観光施設などを視察するため、森田健作知事は9日朝、成田空港から全日空機でシンガポール・チャンギ国際空港へ出発した。シンガポールでは外国人観光客誘致の目玉の一つとなっているカジノなどを訪問。台湾では同地域最大の国際見本市「台北国際旅行博」の会場で千葉県への観光旅行をアピールする。15日に帰国予定。

森田知事は出発前、報道陣に対し、「カジノの運営がどれくらいの経済効果があるのか実際に見てきたい」と視察の意義を述べた。

【2011年11月10日 毎日jp】

大阪府知事選のマニュフェストにカジノ誘致!

今月の大阪府知事選での大阪維新の会のマニュフェストが明らかになりました。
予告通り、カジノ誘致が盛り込まれました。

・カジノ誘致、2%成長…大阪知事選の維新公約

地域政党・大阪維新の会(代表=橋下徹・前大阪府知事)が松井一郎府議(47)を擁立する大阪府知事選(27日投開票)で掲げる公約(マニフェスト)の詳細が明らかになった。

カジノ誘致や関西空港の拠点(ハブ)空港化を進め、年間の府の実質成長率2%以上、雇用創出1万人以上などを目指すことを掲げた。橋下代表が知事時代に策定した府の成長戦略に沿った内容で、「橋下色」を全面的に引き継ぐ公約と言えそうだ。1日午後に発表する。

公約案では、カジノを含む統合型リゾート施設の立地を促進し、エンターテインメント都市を目指す。関空の機能強化では、大阪中心部と結ぶ高速鉄道なにわ筋線やリニアモーターカーの整備を促し、2020年に外国人観光客を現在の3倍近い年間650万人に増やすことを目標にした。

【2011年11月1日 読売新聞】

ヨーロッパのポーカー大会で賞金約9,000万円!

◆記録更新と高い期待の一日

ドイツのプロポーカープレーヤー、Martin Shleich氏(29歳)が13時間にも及ぶファイナルイベントを制し、Poker Stars European Poker Tours (EPT) バルセロナの栄冠を獲得し、850,000ユーロの賞金を受け取った。

参加プレーヤーは 811人に達し、記録更新のファイナルテーブルはSchleich氏とKostic氏のヘッズアップとなった。

Kostic氏は、スペイン人プレーヤーとして初の勝利を狙ったが、2位でフィニッシュし、彼自身の最多賞金となる532,000ユーロを獲得した。

Schleich氏の賞金は、初のメジャーファイナルにおいて、彼のキャリアので最多賞金額となった。

<ファイナルの結果>
1.Martin Schleich ドイツ 850,000ユーロ

2.Dragan Kostic スペイン 532,000ユーロ

3.Eugene Katchalov ウクライナ 315,000ユーロ

4.Raul Mestre スペイン 244,000ユーロ

5.Tomeu Gomila スペイン 185,000ユーロ

6.Saar Wilf イスラエル 145,000ユーロ

7.Juan Manuel Perez スペイン 105,000ユーロ

8.Isabel Baltazar フランス 73,000ユーロ

2011年9月30日よりロンドンで「EPT8」シーズンの3番目のイベントが開催される。

2012年6月19日 (火)

森田知事:シンガポールのカジノ視察 /千葉

いよいよ臨時国会が開幕しました。カジノ法案の行方に注目です!

・森田知事:来月、シンガポールのカジノ視察 /千葉

 森田健作知事は20日の記者会見で、11月に台湾とシンガポールを訪問し、県内への観光客誘致やカジノ視察、経済界との意見交換などを行うことを明らかにした。森田知事は成田空港周辺へのカジノ導入を検討しており「まだ構想段階だが、現地視察し、政府の対応状況を聞き、勉強したい」と語った。

 県観光課によると、両国訪問は10日ごろから1週間程度の予定。11日から台湾で開催される国際旅行の見本市で、県の物産や観光についてトップセールス。その後、シンガポールを訪れ、現地のカジノを視察する予定。

・柏市なども訪問へ

 一方、森田知事は、柏市など周辺より空間放射線量が高い県北西部について、被災地としての訪問を検討していることも明らかにした。森田知事は9月と今月13日、県内で災害救助法が適用された旭や浦安市など8市を訪問しており「県が今まで見えなかったところ。まずそこをやるのが先決。(今後訪問を)視野に入れ検討したい」と話した。

【2011年10月21日 毎日新聞】

沖縄でカジノ統合リゾートの説明会

賛否両論あるようですが、沖縄にカジノができると一大リゾートアイランドになりますね。

・統合リゾートで県が説明会開催

 県は、カジノを含む複合型観光施設「沖縄統合リゾート(IR)」についての説明会を18日、那覇市の県市町村自治会館で開催した。説明会には自治体関係者や学生など約80人が参加。沖縄観光の現状やカジノ導入に伴う課題、経済波及効果などについて説明した。
 
 仲井真弘多知事のカジノ推進の公約や国会でカジノ導入を目指す超党派の議員連盟が近く法律案を上程する動きがあることが背景。
 
 説明会で県は2008年に試算したIR建設に伴う経済波及効果8974億円を11年の試算では、3千億~5千億円台に下方修正したことなどを紹介した。これに対し、会場からの意見として、元県議の西田健次郎氏が「県はカジノの効果を過小評価している。もっと夢を与える説明を検討するべきだ」と述べた。 
  
 また、カジノは現時点では法整備されておらず、賭博は違法行為に当たる。導入に当たっては、仲井真知事が県民の同意が必要との立場を示している中での今回の説明会に、前田政明県議(共産)は「県の説明は導入を前提としていておかしい」と疑問を呈した。
 
 県文化観光スポーツ部の平田大一部長は「今後も説明会を開催して、さまざまな可能性を考えるきっかけを与えたい」と話した。
 県は来年1月までに各地で説明会を5回行う予定。

【2011年10月20日 琉球新報】

沖縄でカジノ統合リゾートの説明会

賛否両論あるようですが、沖縄にカジノができると一大リゾートアイランドになりますね。

・統合リゾートで県が説明会開催

 県は、カジノを含む複合型観光施設「沖縄統合リゾート(IR)」についての説明会を18日、那覇市の県市町村自治会館で開催した。説明会には自治体関係者や学生など約80人が参加。沖縄観光の現状やカジノ導入に伴う課題、経済波及効果などについて説明した。
 
 仲井真弘多知事のカジノ推進の公約や国会でカジノ導入を目指す超党派の議員連盟が近く法律案を上程する動きがあることが背景。
 
 説明会で県は2008年に試算したIR建設に伴う経済波及効果8974億円を11年の試算では、3千億~5千億円台に下方修正したことなどを紹介した。これに対し、会場からの意見として、元県議の西田健次郎氏が「県はカジノの効果を過小評価している。もっと夢を与える説明を検討するべきだ」と述べた。 
  
 また、カジノは現時点では法整備されておらず、賭博は違法行為に当たる。導入に当たっては、仲井真知事が県民の同意が必要との立場を示している中での今回の説明会に、前田政明県議(共産)は「県の説明は導入を前提としていておかしい」と疑問を呈した。
 
 県文化観光スポーツ部の平田大一部長は「今後も説明会を開催して、さまざまな可能性を考えるきっかけを与えたい」と話した。
 県は来年1月までに各地で説明会を5回行う予定。

【2011年10月20日 琉球新報】

2012年6月18日 (月)

長崎-上海でカジノクルーズ!?

客船はパナマ籍だけど、所有は日本の企業となるのでしょうか?
この場合、法律的には難しいような気がしますね。

・長崎―上海間のフェリー就航へ カジノで対立する長崎県とHTB

 旅行会社のエイチ・アイ・エス(H.I.S)が2010年4月に傘下にいれたハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)。同社は子会社のHTBクルーズを通じて、来春、長崎―上海間の国際フェリーの本格運行に乗り出し、今年11月3日にその第1便が1往復、運航する。その就航を前に、長崎県とHTBの認識ギャップも見えてきた。

 H.I.S会長も務める澤田秀雄HTB社長は、フェリーにおけるカジノを視野に入れている。パナマ籍の中古船を購入し、日本の法律に触れない公海上ではカジノの運営も理論的には可能だ。カジノなどの船内イベントで稼ぐことによって、乗船賃を引き下げることもでき、H.I.Sの旅行事業とのシナジー効果が大きい。

 フェリーの本格運航は来年春。来年1月下旬から週1度程度の不定期運航を開始し、3月に週3回の定期運航を目ざすとしている。H.I.S首脳は「スケジュールも決まっていない」としたうえで、「カジノ実現に向けて準備、研究を進めている」と意欲をみせる。

 それに対して長崎県の担当者の見方は冷ややかだ。「世間的な風当たりもあり、来年、カジノを実現するのは無理だろう」と言い切る。

 11月3日の第1便にも当然、カジノはない。HTBの国際フェリー「オーシャンローズ」のお披露目であるものの、1往復したら長崎県の造船会社、佐世保重工業にて再び内装工事が予定されている。つまり、豪華なシアターなどが登場するのはこの後だ。

 興味深いのは第1便の中身。主催は長崎県で、長崎から乗船するのは、日本の観光・旅行関係者やメディアが大半だが、一般枠も50人程度ある。11月3日に長崎港をたち、約24時間かけて上海に到着。同地で1泊して飛行機で帰ってくるが、その費用は3泊4日で13万円。乗船代7800円のほかに、2000円の燃油サーチャージ、それに客室代(最多は4人部屋で4万円)がかかる。

 出発1ヵ月を前にした今、主催する旅行会社は「キャンセル待ち」を強調するが、業界関係者にいわせれば「一般客の食いつきが悪く、申し込んだのも行政とのつながりがある人が多い」。

 時間がかかり、かつエンターテイメントの少ない客船ビジネスがうまくいかないことが明らかにもなったわけで、業界内では「魅力的なエンターテイメントがなければ採算がとれないと、HTB側がカジノの必要性を強く訴える可能性が高い」とみられる。

 HTBと長崎県の攻防がこれから表面化する。

【2011年10月19日 週刊ダイヤモンド】

仙台空港周辺へのカジノ誘致を国会に要望

カジノが震災復興の切り札となるのか。
東北を応援するためにも、ぜひ宮城にもカジノを作ってもらいたいですね。

・名取の住民組織 「カジノ誘致を」 国会議員に要望

 東日本大震災で被災した宮城県名取市北釜地区の住民でつくる市東部震災復興の会(鈴木英二会長)のメンバー17人が29日、国会を訪れ、仙台空港周辺へのカジノを含む国際観光拠点の誘致に向けた要望活動を行った。

 メンバーは、超党派の国会議員でつくる国際観光産業振興議員連盟会長を務める古賀一成衆院東日本大震災復興特別委員長らに、陳情書を提出。カジノを合法化する法律案を、早期に国会提出するよう求めた。

 その後、衆院第1議員会館で記者会見。鈴木会長は「津波でコミュニティーが崩壊し、地域は再生の手だてを見つけられずにいる。ともに発展してきた仙台空港を活用し、生活を再建したい」と話した。
 構想では、仙台空港周辺にカジノを核にしたリゾート地づくりを掲げる。空港の着陸料無料化や各種基盤整備への投資促進を一体的に実現することで、東北の観光振興や新産業の創出につながると、理解を求めている。

【2011年9月30日 河北新報】

長崎 ハウステンボスでもカジノ誘致の動き

佐世保市は昨年、外国人専用の特区カジノを国に申請しましたが却下されました。
また、カジノ船の計画など積極的に取り組んでいる自治体の一つです。頑張れ!!

・HTBへのカジノ誘致「県民の理解経て議論へ」 県が考え示す

 県議会は20日、一般質問を続行し4人が登壇。佐世保市のハウステンボス(HTB)へのカジノ誘致構想について、県は「県民の理解が必要」とした上で地元推進団体との議論に応じる考えを示した。

 国内へのカジノ設置をめぐっては、超党派の国会議員連盟が推進法案を近く提出する構え。田中愛国議員(自民党清風会)の質問に永川重幸企画振興部長は「市やHTBから、この動きに合わせて取り組みを加速したいとの意向を聞いているが、県が取り組むには県民の理解や県議会の議論を踏まえるのが大前提」と慎重な姿勢をみせた。ただ2月、HTBへの誘致を目指す西九州統合型リゾート研究会(会長・前田一彦佐世保商工会議所会頭)が特別顧問就任を中村法道知事に要請したのを踏まえ、「まずは研究会の中で市やHTBの考えを聞き、経済効果のみならず影響や課題も一緒になって議論を深めたい」とも述べた。

 関連質問で外間雅広議員(同)が「大きな経済効果を生むカジノは国際観光推進につながる」と主張したのに対し、中村知事は「さまざまな課題を整理した上で幅広い県民の理解を得る必要がある。しっかり分析し地道に取り組むべきではないか」と述べた。

【2011年9月21日 長崎新聞】

北海道・小樽でもカジノ誘致に向け始動

有力候補地の一つと目される北海道でも久々に動きがありました。
「大自然とカジノ」も魅力的ですね^^

・カジノ誘致へ意見交換会 小樽

 小樽にカジノを誘致する会(山田勝麿会長)は12日、小樽経済センターで意見交換会を開いた。カジノに関する調査研究を手がける国際カジノ研究所(東京)の木曽崇所長が「カジノ導入を街の発展に繋(つな)げるために」と題し、カジノが地域にもたらす功罪を説明。この中でカジノによる税収が震災復興に役立つ可能性についても言及した。

 カジノをめぐっては、超党派の国会議員が8月、カジノ法の最終案をまとめ、国会提出を目指して調整している。意見交換会は、小樽へのカジノ誘致を目指す同会が、市民の理解を広げる目的で市議や観光協会、PTA関係者に呼びかけ、約50人が参加した。

 木曽所長は「カジノ導入による震災復興」を提案。大型設備投資を伴い観光振興が期待されるカジノが生み出す税収を、東日本大震災の復興財源と、広域観光振興に振り向ける案を説明した。

 カジノによるデメリットとして依存症、犯罪、青少年教育それぞれの対策の必要性を強調。「カジノの効用とリスクを見極めた上で最終決断は市民が行うべきだ」と提言した。

 出席者の「小樽の観光イメージをカジノが崩すことにならないか」との質問に、木曽所長は「地域の観光資源と、機能を補完する関係でなければ、カジノはつくるべきではない」と述べた。

【2011年9月15日 北海道新聞】

2012年6月17日 (日)

大阪都構想!維新の会がカジノ誘致を公約に!

カジノ誘致が正式にマニフェストに掲げられる首長選挙は、日本では初めてではないでしょうか?
年末の大阪ダブル選挙に注目が集まりますね。

・「大阪都構想」で集中投資…維新の会公約

 大阪府の橋下徹知事が率いる地域政党・大阪維新の会が、11月27日に想定される府知事、大阪市長のダブル選の公約(マニフェスト)に盛り込む大阪の「成長戦略」の全容がわかった。

 海外資本による経済活性化に向け、カジノなどの大型エンターテインメント施設や、外国語教育を進める国際村などを創設。関西空港と中央リニア新幹線の新大阪駅間に「関西リニア新幹線」を整備すると掲げる。「大阪都構想」を実現し、集中的な投資で経済成長路線への回帰を目指すという。

 維新は、府内自治体がバラバラに経済対策を実施しているため、総額5000億円超の建設予算を持ちながら、大阪経済に十分な効果を与えられなかったと指摘。大阪都を創設して一元的に成長戦略を受け持つことで、財源の効果的な活用が可能になるとしている。

【2011年9月13日 読売新聞】

沖縄4島にカジノリゾート誘致計画

日本初のカジノ誘致として最有力候補地の沖縄で大きな動きがありました。
宮城島を含めた4島は、立地条件も良さそうですね。

・宮城島にカジノ計画 元県議ら財団設立へ

 元大手建設会社役員や元県議などがうるま市の宮城島を中心とした4島にカジノを含めたリゾート施設建設を計画し、今月末にも一般財団法人「沖縄エンターテイメントリゾート」を設立することが11日までに分かった。同日、宮城島の与那城上原公民館で島民を対象にした説明会が非公開で開かれ、島内4自治会などから住民約50人が参加した。

 計画はカジノを備えたリゾートホテル、家族向けホテル、ショッピングセンター、コンベンション施設、ウエディング施設などを想定。宮城島のほか伊計島、平安座島、浜比嘉島の4島に誘致することで幅広い雇用が見込まれる、としている。

 県職員が同席し、カジノに関する県の調査や合法化への見通しについて説明した。発起人代表の西田健次郎元県議は各島の住民に理解を得ていく考えで、説明会後「(宮城島の)住民の皆さんは賛成だった」と、前向きな感触を得たことを明らかにした。

 北野勲与那城上原自治会長は「勉強会として聞いた段階だが、話があるのなら前向きに誘致したい」と述べた。

 同計画について島袋俊夫うるま市長は「住民が地域振興のために勉強することは大いに結構なことだ。カジノで地域振興の課題が全て解決するものとは思わないが、選択肢の一つかもしれない。ただ過去にさまざまな大型プロジェクトが浮かんでは頓挫してきた。行政の立場としては今後の動向を見極めていくとしか言えない」と述べた。

【2011年9月12日 琉球新報】

(参考記事)
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大阪カジノ構想 基本コンセプトを発表

「MICE」という新しいセグメントが組み込まれていますね。
これは 「Meeting(会議)、Incentive(報奨)、Convention(学会)、Exhibition(展示会)」 の略称です。
早くカジノの法案が上がるといいですね。

・大阪の統合型リゾート立地 府が基本コンセプト

 大阪府は、「大阪における統合型リゾート(IR)立地に向けて」の基本コンセプト素案を作成した。敷地面積8~30haに、世界最高水準のエンターテイメント、MICE(会議、見本市などのビジネスイベント)、カジノなどで構成する複合エリアとする。秋には、これを題材としたシンポジウムを開催。その後、府民アンケートを実施し、IR誘致への醸成を図る。当時並行的に、国のIR施策に対応。特別立法が成立すれば、計画認定の申請を行う。認定されれば、事業者募集の公募プロポーザルを実施する。

 素案では、IRを構成する機能として、MICE、宿泊・滞在、エンターテイメント、カジノ、ショッピング、グルメ、アミューズメント、カルチャー、スポーツ、リラクゼーション(スパ、エステ)などを挙げる。中でも、学術研究施設の集積を生かしたMICE機能をメーンとする。
 大阪の成長を図るために、①関西全体への波及②世界最高水準のエンターテイメント機能③東アジアの情報創造発信拠点となるMICE機能-を目標とし、▽大阪の新しいランドマークの創造▽関西の文化観光資源とのコラボレーション▽セーフティネット対策と地域貢献活動-などの方針を掲げる。

 環境・新エネルギーなど世界の最新技術導入や防災など多面的な付加価値の提供を図る。
 建設・運営主体は民間事業者とし、立地は都心から30分以内で、国際空港から60分以内がベスト。敷地の規模は約8~30ha程度で、周辺集客観光施設との連携や、地域特性などで、さまざまなバリエーションが想定できるとしている。

 想定されるIR開設までの流れは、まず地方公共団体が国に計画認定申請(場所、内容など)を行い、国が計画を認定。地方公共団体が公募プロポーザルで事業者を公募し、決定事業者が施設の建設・運営を行う。

 府は国に対して、①カジノ収益などを財源に公共インフラなどを整備②税制優遇③地方公共団体が申請しやすい仕組み④適切な区域指定数-などを要望する。

 当初の国の指定は3区域が見込まれている。

【2011年8月22日 建通新聞】

大阪のカジノ誘致 賛否二分!?

カジノの誘致にはまだまだ課題が多く、慎重な議論が求められます。
今後、綿密な計画と防衛策をしっかり講じて、有意義な統合リゾートを作ってもらいたいですね。

・カジノ構想 効果見極め議論深めたい

 観光振興や経済活性化につながるとして、地域を限定しカジノを解禁する法案が超党派の「国際観光産業振興議員連盟」(通称カジノ議連)で検討されている。収益を東日本大震災の復興財源に活用する案や復興策として被災地にカジノ誘致を求める動きもある。

 ルーレットなどで金銭を賭けるカジノの解禁には反対意見が根強いが、議論を避けるべきではない。経済効果や治安などの課題について論議を深めたい。

 日本では賭博は刑法で禁じられている。このため、公営ギャンブルや宝くじのように、収益を地域振興などの公益に使う特別立法で認める法案が検討されている。

 議連などによると、カジノを中心にホテルや娯楽施設がある複合リゾート施設の地域計画を地方自治体が申請し、国が指定する。カジノ運営には自治体が選定した民間業者が当たり、収益の一部は自治体や国に納入される。

 全国で2カ所程度から始め、最大10カ所を段階的につくる構想という。東京・お台場や沖縄などが候補地として想定され、最近では大阪府の橋下徹知事が有識者の検討会を設置するなど積極的だ。

 カジノの解禁には、震災復興策としても関心が寄せられている。津波に襲われた宮城県名取市の仙台空港周辺の住民が1万人規模の誘致署名を進める動きもある。

 ただ、カジノには、周辺に風俗施設が集まるなど環境悪化への懸念があり、拒否反応も強い。大阪府政に関する産経新聞のアンケートでは、カジノ誘致を「支持する」(約44%)、「支持しない」(約48%)と賛否が二分した。

 経済効果は数千億円ともいわれる。本当にどれだけ収益や税収が見込めるのか根拠ある試算が必要だ。運営業者を厳正に選び、暴力団の資金源とならない仕組みも明確にせねばならない。カジノにのめり込んで破綻する人が出ないような社会的対策も求められる。

 昨年、カジノが開設されたシンガポールでは、大幅な観光客増につながったが、同国は利便性に定評のある国際空港を含め総合的な観光客誘致策を徹底している。

 東日本大震災後、外国人観光客は7月期で前年同期比36%減と落ち込んだままだ。日本で集客力のある魅力的な施設をどうつくっていくか。推進派の間だけの検討にとどまらず、経済界などからも広く意見を出してもらいたい。

【2011年8月22日 産経新聞】

大阪カジノ構想、立地条件を公表!

大阪府では以前から、関空の周辺、堺市の沿岸、岸和田の貯木場、万博公園の跡地、南港などの候補地が挙がっていますが、今日の発表では・・・南港が有力なのでしょうか?

・カジノ構想立地 府が誘致の素案公表

 府は18日、大阪にカジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致する際の基本コンセプト素案を公表した。IRを大阪の成長の起爆剤と位置づけ、関西全体への経済効果の波及▽誰もが楽しめる世界最高水準のエンターテインメントの創出▽東アジアにおける情報創造発信拠点を目指す――の三つの目標を掲げた。

 立地場所は大阪中心部から主要交通機関で30分以内で関西空港からも60分以内、敷地面積は8~30ヘクタール程度、と設定。運営事業者は府が公募し、国に申請することを想定している。未成年者を出入りさせないことや、カジノの運営状況の監視などの対策を講じることも盛り込んだ。

【2011年8月19日 朝日新聞】

2012年6月16日 (土)

沖縄、統合リゾートの導入にカジノの法整備が必要

沖縄にてカジノに関するニュースがありましたので
ご紹介したいと思います。

・知事、カジノ導入整備に賛成 放射性廃棄物「早く情報公開を」

 仲井真弘多知事は12日の定例記者会見で、米軍による福島第1原発事故後の支援活動で出た放射性廃棄物が普天間飛行場に保管されている問題について、「こういうものは早めに情報公開すべきだ。遺憾だ」と述べ、外務省が米軍から情報を得ていたにもかかわらず県への通報が遅れたことに不快感を示した。その上で「事実をはっきり早めに公表した方がいい。処理の方法も公表すべきだ」と、放射性廃棄物の保管状況や、今後の処理方法などを速やかに公表するよう求めた。

 民主党政策調査会が決定した新たな沖縄振興への提言に、カジノを含む統合リゾート(IR)の検討が盛り込まれたことについて、「IR導入への強い要請が県内にもある。今度の振計でもIRが可能になるような法的整備は必要と考えている。導入ができる仕組みをつくることには賛成だ」と述べ、導入に向けた環境整備に前向きな姿勢を示した。ただ「実際に導入するかどうかは、県民のコンセンサスをあらためて求める必要がある」とも述べ、カジノ導入は県民合意が大前提とした。

 枝野幸男官房長官が、尖閣諸島への侵略行為について「あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを排除する」と発言したことには、「枝野長官の真意、(発言の)表現を確認したい」と述べるにとどめた。

【2011年8月13日 琉球新報】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-180482-storytopic-3.html

中国、台湾、韓国などアジア圏を結ぶ立地としては非常に魅力的な沖縄。
米軍基地もありアメリカ人も住んでたりと海外で人気があるカジノには非常に良い立地だと思いますね。

Bet365がストーク・シティスポンサーシップ契約を締結

・bet365がストーク・シティスポンサーシップ契約を締結

 昨年の売上が5億百万ポンドであったUK最大の非上場オンラインカジノとスポーツブック
企業のbet365 が、英国プレミアリーグのサッカーチーム、ストーク・シティと新しいスポン
サーシップの契約を交わしたことを発表した。

 この百万ポンド以上にのぼる契約によって、金融サービス会社のブルタニアに代わり、
bet365 の名前とロゴがチームのホームとユニホームを3年間飾ることになる。

(記事提供)
http://www.igamingbusiness.com/content/bet365-signs-stoke-city-sponsorship-deal

2012年6月15日 (金)

カジノ誘致、千葉・成田でIR誘致推進協議会

  ここにきて千葉の誘致活動が活発になってきました。
  今一番有力な候補地といえるでしょう。

・カジノ複合施設誘致 成田に推進協発足「挑戦しないと衰退」

 カジノを主要な収益源とした会議場やホテルなどの複合施設「IR」を成田空港周辺に
誘致することを目指す民間団体「IR誘致推進協議会」が三十日、発足した。カジノが法
制化されるまでに、成田市を挙げて候補地として名乗りを上げたい意向。会員は同市を
中心に富里、印西両市などの四十八の団体、個人。成田商工会議所の諸岡孝昭会頭が
会長に就任した。

 県が示したIR導入可能性調査結果の二案を軸に、六~七月に成田市議会、市長、県、
国に誘致を要望する。治安の悪化やギャンブル依存症の増加など市民が抱く不安要素
は、勉強会などで理解を求めていく。

 諸岡会長は設立総会で「成田はこのままで安泰とは言えず、挑戦しないと衰退していく。
積極的に誘致に向かっていきたい」と話した。

【2012年5月31日 東京新聞】

2012年6月14日 (木)

千葉、カジノ誘致の動き活発化

国際空港やディズニーランドを保有し、東京や神奈川に隣接する千葉には
カジノリゾートは魅力的なツールに違いないですね。

 ・カジノ施設構想: 動き活発化 「成田か」「幕張か」どちらが
  企業や利用客ひきつける 知事ら海外視察や具体案提示

◇慎重論や否定的声も

県内で、カジノを含む複合施設(IR)誘致の動きが盛り上がってきた。県は経済団体などを巻き込み、外国人が多く集まる成田空港周辺での建設を目指し、具体案をまとめるなど実現に向けて本格始動。千葉市でも、地元経営者らが幕張新都心へのカジノ誘致に名乗りを上げ、熊谷俊人市長と海外視察に出かけるなど動きが活発化している。

森田健作知事は就任当初から、羽田空港への対抗策として成田空港周辺でのカジノ構想に思いを巡らせてきた。成田空港関連の会議では必ずカジノ構想について触れ、昨年11月にはシンガポールのカジノを視察。年収の高い日本人1500人にカジノ構想についてのアンケートを行うなど、積極的に実現に向けて歩を進めている。

18日にあった県や県内の経済団体、関連企業などが参加する成田の活用戦略会議の会合では、具体的な2案が提示された。アクセスしやすい空港隣接地に、航空法に抵触しないよう低層型の施設を建設するのが「A案」。「和のリゾート」をテーマに、カジノのほか、歌舞伎などの日本文化を体験できる劇場も備え、概算建設費(用地費除く)は2000億円。また、空港から離れた場所で航空法の制限を受けずに大規模な高層施設を展開する「B案」では、カジノや大規模展示場、ショッピングモール、高層ホテルなどを集結。概算建設費(同)は3600億円となる。

経済効果は開業後5年間で、A案が1兆1000億円、B案は1兆5000万円。雇用創出はA案が約2万人、B案が約2万8000人を見込んでいる。

ただ、出席者から「風紀の問題からもカジノは外国人限定にした方がいい」などと慎重な意見が挙がったほか、地元住民や空港会社の関係者からも「日本にカジノはそぐわず、成田で成功するとは思えない」と否定的な声もあり、地元の理解を得るためのハードルは高そうだ。

成田商工会議所(諸岡孝昭会頭)は30日に「IR誘致推進協議会」の設立総会を成田市内で開いて、機運の盛り上げを図る。

 一方、千葉市では地元の経営者らが中心となり、幕張へのIR誘致に向けた動きを加速させている。超党派の市議らが「市議会IR議員連盟」をつくり、市長に幕張誘致の要望書を提出するなど熱が入る。

「幕張は世界のコンベンション(会議場)シティーをイメージして作られており、IR建設に向かうのは自然」と話す熊谷市長も今月中旬、地元経営者らとシンガポールのIRを視察。開発企業と意見交換するなど精力的だ。成田カジノ構想については「投資するだけの利用者を集められないのではないか」とチクリ。「幕張には海もコンベンションもホテルもアウトレットもあり、ある程度完成されている」と対抗心を燃やしている。

一からの開発案を提示する成田と、国際会議場などすでにIRの一部となる施設がある幕張。どちらがより、企業や利用客をひきつけ、IRの実現に近づけるか。「カジノの合法化には時間がかかる」(熊谷市長)とみられ、県と千葉市の「IR狂騒曲」は今後も続きそうだ。

【2012年05月28日 毎日新聞】

2012年6月13日 (水)

マカオのカジノ、規制緩和で外国人雇用の必要性

昨年はカジノ景気のお陰で、マカオ住民には8万円の配給金が還付されたそうです。
今後ますますの雇用拡大には、外国人労働者の採用は不可欠になりそうですね。

・マカオカジノ深刻な人材難 外国人雇用の規制緩和が必要

世界最大規模のマカオのカジノ産業が深刻な人手不足に頭を抱えている。同地では求職者が
ほとんどおらず、商店などとの労働者の争奪戦も起きている。カジノ開発が一段と加速するなか、
雇用規制緩和を求める声が強まっている。

米国のラスベガス・サンズとウィン・リゾーツや、香港のギャラクシー・エンターテインメント・グループ
(銀河娯楽)などカジノ各社は、昨年カジノ収入を42%押し上げた中国人観光客の呼び込みを強化
しようとしているが、労働力の確保に苦慮している。人口50万のマカオには、一部の職種で居住者
雇用を企業に義務づける規定があり、カジノ各社はカードディーラーや建設労働者、企業幹部の確
保に躍起だ。

サンズ・チャイナのエドワード・トレーシー最高経営責任者(CEO)は「誰もが直面している問題だ。
マカオの失業率は2.1%だが、これは実質的にゼロといってもよい。働いていない人は職を探して
いないからだ」と話した。マカオの失業率は、ブルームバーグが調査を始めた2002年以降で最低
の水準にある。

カジノ産業の人手不足は、レストランなど小規模事業の経営にダメージを与えている。マカオ大学
の経済学部長フン・クワン氏によると、小規模事業主らはカジノとの人材獲得競争に勝利するため、
賃金を引き上げざるを得なくなっているという。

同氏は「マカオでは人手不足が慢性化していたが、最近のカジノ開発で状況は一段と悪化した」と
話した。マカオは昨年21%の経済成長を達成。域内総生産(GDP)のうち、カジノ関連収入は約40%
を占めた。

今後もカジノ開発計画はめじろ押しで、さらなる人手が求められる。ウィン・マカオは今月、マカオで
2番目のカジノリゾートを建設する許可を得た。昨年売上高が3倍以上増加した銀河娯楽は3年間で
21億ドルを投じて、カジノの規模を2倍に広げる計画だ。

人手不足を解消するひとつの望みは、行政区政府が産業の成長維持を支援するため、外国人雇用
に関する規制を緩和することだ。クワン氏は「マカオの労働力では最近のプロジェクトに対処するには
不十分で、外国人労働者が必要とされている」と指摘した。サンズ・チャイナのトレーシーCEOは
「必要なのは政治的プロセスだ。われわれが次のプロジェクトを計画している以上、何らかの緩和が
行われると信じている」と話した。

香港と並ぶ中国の特別行政区マカオのカジノ産業の規模は今や米国のラスベガス(ネバダ州)を
上回り340億ドル(約2兆7000億円)に達している。

【2012年5月23日 SankeiBiz】

2012年6月12日 (火)

震災復興に、カジノ議連ついにカジノ推進法を了承

 ついにカジノ法案が動き出します!
 いよいよ今国会でカジノが合法化されるかもしれません。

・カジノ推進法案を了承=自民部会

 自民党内閣・国土交通合同部会は24日、民主、自民、公明各党などの超党派議連が
昨年まとめたカジノ区域整備推進法案を了承した。超党派での今国会提出を目指し、党
内手続きを進める。

 法案は、首相を本部長とするカジノ区域整備推進本部を内閣に設置することなどが柱。
国や地方公共団体がカジノから納付金を徴収し、東日本大震災の復興費に充てることが
できるとしている。

【2012年5月24日 時事通信】

2012年6月11日 (月)

WSOP2011 ドイツの学生が賞金6億8,000万円獲得!

・ポーカー世界大会で7億円を獲得!優勝は22歳ドイツ人男性

 米ラスベガスのリオ・ホテル・カジノで9日、ポーカーの世界選手権「ワールドシリーズ・オブ・ポーカー」の決勝戦が行われ、ドイツ人のピウス・ハインツさん(22)が優勝した。ドイツ人が優勝するのは初めて。
 主催者によると、ハインツさんの獲得賞金は870万ドル(約6億7700万円)で歴代3位。金とダイヤモンドの優勝ブレスレットも手にした。同大会には85カ国
から6800人を超えるプレーヤーが出場した。

 約4年にわたってポーカーのプロを続けるハインツさんは「人生で最も幸せな日。
言葉にならない。自分が優勝するとは思ってもみなかった」と喜びを語った。

【2011年11月10日 ロイター】

2012年6月10日 (日)

NTTドコモ、イタリアのゲーミング運営会社を買収希望

NTTドコモが、イタリアのオンラインゲーミング会社を買収するというニュースが出ました。
同社は多くのモバイルゲームを提供していますが、NTTドコモはイタリアのゲーミング事業
ごと買収したいのが狙いかもしれないですね。

・NTTドコモ、イタリアのBuongiornoを買収希望

日本の携帯電話会社NTTドコモが、イタリアのゲーミング運営会社、Buongiorno SpAの
獲得のため、224億ユーロを費やす株式公開買い付けを始めた。 ミラノに拠点を置く、
Buongiornoは、世界57カ国のユーザー向けに、独自のWinga.it オンラインポーカーや、
イタリア政府のライセンス機関AAMS(Amministrazione Autonoma dei Monopoli di Stato)
から認可されたビンゴドメインを含む、様々な種類のモバイル・エンターテイメントコンテンツ
を提供している。

【2012年5月16日 iGaming Business】

2012年6月 9日 (土)

千葉県もカジノ!?森田知事シンガポールにカジノ視察

 森田健作知事は20日の記者会見で、11月に台湾とシンガポールを訪問し、県内への観光客誘致やカジノ視察、経済界との意見交換などを行うことを明らかにした。森田知事は成田空港周辺へのカジノ導入を検討しており「まだ構想段階だが、現地視察し、政府の対応状況を聞き、勉強したい」と語った。

 県観光課によると、両国訪問は10日ごろから1週間程度の予定。11日から台湾で開催される国際旅行の見本市で、県の物産や観光についてトップセールス。その後、シンガポールを訪れ、現地のカジノを視察する予定。
 
 一方、森田知事は、柏市など周辺より空間放射線量が高い県北西部について、被災地としての訪問を検討していることも明らかにした。森田知事は9月と今月13日、県内で災害救助法が適用された旭や浦安市など8市を訪問しており「県が今まで見えなかったところ。まずそこをやるのが先決。(今後訪問を)視野に入れ検討したい」と話した。

【2011年10月21日 毎日新聞】

2012年6月 8日 (金)

ヨーロッパポーカー大会で賞金8,389万円!

◆記録更新と高い期待の一日

ドイツのプロポーカープレーヤー、Martin Shleich氏(29歳)が13時間にも及ぶファイナルイベントを制し、Poker Stars European Poker Tours (EPT) バルセロナの栄冠を獲得し、850,000ユーロの賞金を受け取った。

参加プレーヤーは 811人に達し、記録更新のファイナルテーブルはSchleich氏とKostic氏のヘッズアップとなった。

Kostic氏は、スペイン人プレーヤーとして初の勝利を狙ったが、2位でフィニッシュし、彼自身の最多賞金となる532,000ユーロを獲得した。

Schleich氏の賞金は、初のメジャーファイナルにおいて、彼のキャリアので最多賞金額となった。

<ファイナルの結果>

1.Martin Schleich ドイツ 850,000ユーロ

2.Dragan Kostic スペイン 532,000ユーロ

3.Eugene Katchalov ウクライナ 315,000ユーロ

4.Raul Mestre スペイン 244,000ユーロ

5.Tomeu Gomila スペイン 185,000ユーロ

6.Saar Wilf イスラエル 145,000ユーロ

7.Juan Manuel Perez スペイン 105,000ユーロ

8.Isabel Baltazar フランス 73,000ユーロ

2012年6月 6日 (水)

フジテレビで報道。ポーカー全日本大会【AJPC2012】

5月26・27日に東京で行われた全日本ポーカー選手権大会「AJPC2012」が、
フジテレビのニュースで報道されました☆


・東京・大田区でトランプゲーム「ポーカー」の日本一を決める大会

ポーカーの日本一を決めるゲームが都内で行われています。
全日本ポーカー選手権は、今年で6回目の開催で、およそ5万5,000人がインターネットを
通じて行われた予選などに参加しました。 それを勝ち抜いた172人が今日からの本選に
参加、優勝者は7月にラスベガスで行われる世界大会への出場権が与えられます。
主催者によると、ポーカーの世界大会は優勝賞金6億7,000万円余り、参加者は6,800人
を超え、ゲームやスポーツの競技大会としては世界一だそうです。


■フジテレビニュース動画


既に世界一の競技大会のポーカー。やっとポーカーブームが日本にも起こりそうですね。
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2012年6月 5日 (火)

最高賞金7億5000万円。。。

現在、賞金上限100万倍と決められている宝くじの1等賞金の上限額が250万倍にまで
引き上げられる可能性がでてきました。300円の宝くじが7億5000万円になる可能性も。
それだけでなく、インターネットやコンビニの端末機などでも購入できるようになるかも
しれません。依存症や未成年者への悪影響などの理由で、ギャンブルの規制緩和には
ネガティブな政府がこのタイミングでなぜ、狙いは何なのでしょうか!?

・宝くじ最高賞金7億5000万円に 総務省が法改正案

 総務省は25日、宝くじの最高賞金を現在の3億円から7億5千万円にまで引き上げる方針を決めた。くじの魅力を高め、頭打ちとなっている売り上げ回復につなげる狙い。今国会に関連法の改正案を提出する。現在はくじ1枚の金額(300円)の100万倍が賞金の上限で、昨年の「年末ジャンボ」は1等・前後賞あわせて3億円としていた。

 総務省は昨年、有識者による検討会で宝くじの販売強化策を検討。年末にまとめた報告書で、当せん金の最高倍率引き上げやインターネット販売の早期導入などを具体策として盛り込んだ。宝くじは2005年度の1兆1千億円をピークに売り上げが減少。10年度は9190億円にまで落ち込んでいる。

【2012年1月25日 日本経済新聞】

2012年6月 4日 (月)

いよいよカジノの合法化!?

ついにカジノ法案が動き出します!
いよいよ今国会でカジノが合法化されるかもしれません。

・カジノ推進法案を了承=自民部会

 自民党内閣・国土交通合同部会は24日、民主、自民、公明各党などの超党派議連が
昨年まとめたカジノ区域整備推進法案を了承した。超党派での今国会提出を目指し、党
内手続きを進める。

法案は、首相を本部長とするカジノ区域整備推進本部を内閣に設置することなどが柱。
国や地方公共団体がカジノから納付金を徴収し、東日本大震災の復興費に充てることが
できるとしている。

【2012年5月24日 時事通信】

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