« 北海道、釧路市でカジノ議連設立 | トップページ | 大阪・橋下市長、就任会見でカジノ誘致に意欲 »

2012年6月26日 (火)

橋下新大阪市長、人工島・夢洲にカジノ誘致を検討

大阪は日本のカジノ第一号に最も有力な候補地のひとつです。
オリンピック招致失敗で残った負の遺産をうまく再利用できるのでしょうか。

◆橋下氏、人工島にカジノ検討…発電所は凍結?

カジノ誘致を目指す大阪市の橋下徹新市長が、候補地として、大阪湾岸の人工島・夢洲(ゆめしま)地区(此花区)を検討していることがわかった。

市長選で敗れた平松邦夫市長が夢洲で進めていた液化天然ガス発電所の新設計画を凍結してカジノ予定地とすることも想定しているとみられる。

関係者によると、橋下新市長は9日、市港湾局との意見交換の中で「夢洲にカジノを誘致することは可能か」と発言。従来、大阪ベイエリアへの誘致に意欲を示していた橋下新市長が具体的な候補地に言及するのは初めて。港湾局側は「広大な敷地はある」と応じたという。

夢洲は、埋め立てが完了すれば総面積390ヘクタール。企業誘致を進めている産業・物流ゾーンやコンテナターミナルがある先行開発地区(140ヘクタール)と、まだ整地されていない将来開発地区(250ヘクタール)がある。鉄道はないが、舞洲(まいしま)など隣接の埋め立て地と橋やトンネルでつながっている。

橋下新市長は市長選公約で、「多くの集客や高い経済波及効果が期待できる統合型リゾート」としてカジノの立地促進を明記。刑法上は賭博とみなされ、実現には特別法の制定が必要となるが、超党派の議員連盟が国内で合法化する議員立法をまとめ、早期成立を目指している。

【2011年12月16日 読売新聞】

« 北海道、釧路市でカジノ議連設立 | トップページ | 大阪・橋下市長、就任会見でカジノ誘致に意欲 »

大阪とカジノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 橋下新大阪市長、人工島・夢洲にカジノ誘致を検討:

« 北海道、釧路市でカジノ議連設立 | トップページ | 大阪・橋下市長、就任会見でカジノ誘致に意欲 »