北海道とカジノ

2012年7月 2日 (月)

第7回日本カジノ創設サミット、阿寒湖で開催

・合法カジノで地域振興を 阿寒湖温泉で道内初のサミット

 カジノの国内合法化とカジノによる地域振興を目指し、釧路商工会議所は17日、阿寒湖アイヌシアター「イコロ」(釧路市阿寒町)で「第7回日本カジノ創設サミット」を開き、全国でカジノ誘致に取り組む民間団体の関係者ら約280人が参加した。

 道内は初開催。カジノの法制度に詳しい大阪商大アミューズメント産業研究所の美原融所長が講演。模擬カジノも行われ、参加者はルールを教わりながらブラックジャックやルーレットなどを楽しんだ。

【2012年3月18日 北海道新聞】

2012年6月30日 (土)

北海道・釧路で「日本カジノ創設サミット」開催

昨年は見送られた日本カジノ創設サミットが今年は北海道で開催されることが決まりました。
全国からカジノ誘致を熱望する自治体が集まって、独自のカジノ構想をプレゼンされるので、
興味のある方はぜひ参加してみてください。

・カジノで街おこしを 阿寒湖温泉で17日サミット 釧路商工会議所が構想

日本のカジノ合法化とカジノによる地域振興を目指し、釧路商工会議所は3月17日、阿寒湖アイヌシアター「イコロ」(釧路市阿寒町)で「第7回日本カジノ創設サミットINくしろ阿寒湖温泉」を開く。道内開催は初めて。

 同会議所青年部は2005年、滞在型観光の柱の一つとして同温泉でのカジノ構想を打ち出した。カジノ誘致に向け、06年に経済人による「くしろ複合観光・ゲーミング誘致研究会」、昨年末に釧路市議有志による議員連盟が設立された。

 サミットは、全国カジノ誘致団体協議会(静岡県熱海市)に参加する石川県や徳島県などの民間団体が中心となり、03年から持ち回りで開いている。道内からも小樽市の団体に加え、08年に釧路の誘致研究会が加盟した。

【2012年2月28日 北海道新聞】

2012年6月25日 (月)

北海道、釧路市でカジノ議連設立

北海道では初なんですね。カジノ推進法が決議されたので今後自治体での
こういった活動が活発化しそうですね。

・道内初のカジノ議連設立/釧路市議11人で

 カジノの合法化に向けた議論が進み、道内では小樽や室蘭などとともに
釧路市でも阿寒湖温泉地区への誘致を目指す動きがあるが、釧路市議の
有志が特定複合観光施設研究議員連盟を設立した。今後、勉強会を重ね
てカジノの可能性を探っていく。

【2011年12月16日 釧路新聞】

2012年6月18日 (月)

北海道・小樽でもカジノ誘致に向け始動

有力候補地の一つと目される北海道でも久々に動きがありました。
「大自然とカジノ」も魅力的ですね^^

・カジノ誘致へ意見交換会 小樽

 小樽にカジノを誘致する会(山田勝麿会長)は12日、小樽経済センターで意見交換会を開いた。カジノに関する調査研究を手がける国際カジノ研究所(東京)の木曽崇所長が「カジノ導入を街の発展に繋(つな)げるために」と題し、カジノが地域にもたらす功罪を説明。この中でカジノによる税収が震災復興に役立つ可能性についても言及した。

 カジノをめぐっては、超党派の国会議員が8月、カジノ法の最終案をまとめ、国会提出を目指して調整している。意見交換会は、小樽へのカジノ誘致を目指す同会が、市民の理解を広げる目的で市議や観光協会、PTA関係者に呼びかけ、約50人が参加した。

 木曽所長は「カジノ導入による震災復興」を提案。大型設備投資を伴い観光振興が期待されるカジノが生み出す税収を、東日本大震災の復興財源と、広域観光振興に振り向ける案を説明した。

 カジノによるデメリットとして依存症、犯罪、青少年教育それぞれの対策の必要性を強調。「カジノの効用とリスクを見極めた上で最終決断は市民が行うべきだ」と提言した。

 出席者の「小樽の観光イメージをカジノが崩すことにならないか」との質問に、木曽所長は「地域の観光資源と、機能を補完する関係でなければ、カジノはつくるべきではない」と述べた。

【2011年9月15日 北海道新聞】