韓国とカジノ

2012年7月27日 (金)

【海外】 韓国、クルーズ船カジノを認可

ここ最近のアジアのおけるカジノの解禁と規制緩和がめざましいですね。
日本はこのまま置いてけぼりをくらうのでしょうか?

韓国クルーズ船にカジノ、政府が認可推進へ

韓国政府が、日本や中国を行き交う韓国船籍のクルーズ船に韓国人、外国人とも
利用可能なカジノの開設を推進することが分かった。文化日報が伝えた。

先ごろ李明博大統領が主宰した内需活性化への官民集中討論会で、政府と業界
はクルーズ船のカジノ認可問題を話し合った。政府は当初、外国人専用カジノを
検討していたが、韓国人の利用も認める方向に転換したもようだ。

最優先の経済懸案とされる内需活性化に向け、暮らしに余裕のある層の消費を
促進することが目的。国土海洋部関係者は、中国人観光客の誘致効果にも期待
を示した。

一方で、船上カジノの認可は関連法令の改正が必要となる。また、青瓦台(大統
領府)関係者は「韓国人が利用可能なカジノは江原ランドが唯一という状況で、ク
ルーズ船カジノの認可は『特恵』と指摘されざるを得ない」と話す。射幸心をあおり、
ギャンブル中毒を誘発するなどの問題もあり、慎重に取り組むことになるとした。

2月に就航した初の韓国船籍のクルーズ船にはカジノ施設が設置されているが、
認可が下りず運営されていない。カジノが認可される場合、韓国船籍のクルーズ
船就航が相次ぐと予想される。

【2012年7月26日 NNA.ASIA】

2012年7月18日 (水)

韓国にカジノシティー誕生か!?

現在、ソウル市内に3軒のカジノを保有する韓国ですが、仁川の永宗地区という所に
4軒ものカジノ建設計画があるようです。これで韓国に、マカオに次ぐアジアで2番目の
カジノシティーが誕生するかもですね。

仁川永宗島のカジノ計画、最大で4カ所

仁川市の仁川経済自由区域庁によると、仁川経済自由区域・永宗地区にカジノを最大で
4カ所建設する計画が進んでいることが分かった。ソウル経済新聞が伝えた。

ユニバーサルエンターテインメント(東京都江東区)の韓国法人「オカダホールディングス
コリア」は、昨年11月に同庁と同地区への投資に関する覚書(MOU)を結んだ。これにより、
オカダホールディングスコリアと同庁は総事業費4兆5,000億ウォン(約3,211億円)を投じて、
同地区の「永宗ハヌル都市複合リゾート地区」に外国人専用カジノやホテルなど複合リゾート
の建設を進める。NNAの取材によると、都市開発と関係するなど規模が大きくなるだけに、
施工までに多少時間を要する見通しだ。

また、オカダホールディングスコリアは仁川空港公社の国際業務団地(IBC-2)事業でも
優先交渉対象に選定された。同地区に2兆ウォンを投じてカジノホテルや商業施設などの
複合リゾート施設を設立する計画という。

また、米ラスベガスのホテル会社、シーザーズ・エンターテインメントが7億米ドル(約569億
1,200万ドル)を投じ、同地区ミダンシティーにカジノホテルなどを建設するため、仁川経済庁
などと接触している。韓国企業ではパラダイスグループが、現在運営しているハイアットホテル
のカジノを仁川空港公社の国際業務団地(IBC-1)に移転する計画を進めている。

【2012年4月25日 NNA.ASIA】